みかん色の夢

花火で町おこしを…。ちいきおこしきょうりょくたいになった記憶と記録。 by,GOGOばっし~

怒涛のような1週間。

月曜日からなにしてましたっけ?

リビングで夜ごはん食べたまま大の字で朝を迎えた日が何回ありましたっけ?

 

いや。疲れてなんていません。

慣れてないだけです!!!

 

イルカさんたちのパフォーマンスが復活したので応援に行ったり…

f:id:tsukumiitan:20200705154710j:plain

 

四浦半島のハイビスカスとブーゲンビリアがすごい!って言ったら山ほどくれたり、地元のおばあちゃまたちと井戸端会議したり…

f:id:tsukumiitan:20200705154721j:plain

 

歴史のお勉強に市内を歩き回ったり

f:id:tsukumiitan:20200705150046j:image

*四浦半島の十二の浦には十二のエビス様がいます


f:id:tsukumiitan:20200705150120j:image
*五重塔がある世尊寺。今では無住寺院となっています。

 

 

あとー

あとー

ソフトボールしたりご挨拶回りしたり

なにしたっけー

もう書ききれないくらいたくさんのことを学んだ1週間でした。

 

やりたい事への道筋も見えてきました。

 

「伝統文化の継承」

 

今まで地域の方々が紡いできた数々の歴史、文化。

それが今、どこの地区でも高齢化が進み火が消えつつあります。

 

わたしの教科書でもある市誌も、執筆した方でご存命なのは数人である、と聞いております。

気になる項目があっても、聞けない。

記念碑やら石碑やら遺されていても、石は喋ってくれない。

じゃぁ誰がそれを語り継ぐの?

 

~今、謎の使命感に駆られています。

 

古き良き時代の素晴らしき伝統を次世代に紡ぐ人になったろうやないかい!!

 

歴史だったり、踊りだったり、モノだったり。

このまま苔むして朽ち果てていくのを黙って見るだけではいられません…

 

わたしの活動目標にある「花火」だって、伝統文化なのです。

徳川吉宗が疫病退散のために打ち上げたのが始まり~説や、伊達政宗が~説がありますが、

 

それよりもっと前に、我らが大友宗麟公が見たのが始まり(フロイスの日本史より)とも言われています。

tokushima-kayaku.com(徳島県火薬類保安協会)



 

国崩しに使用する火薬をなんかして上に向けたのが花火だったんじゃないか?とか、まぁ、その当時「花火」という言葉があったのかは謎ですが。

 

その、伝統文化「花火」。

津久見市でも毎年7月に港まつり花火大会が行われており、大分県下では1番の尺玉と、尺五寸を打揚げています。

 

f:id:tsukumiitan:20200705154923j:plain

photo:k.kaneko様

 

2020年は残念ながら中止が発表されています。

 

…いや、残念ながら…で済まされる話ではなくて!!

全国的に花火屋さんは収入が90%減と言われています。一大事です。

このままぜーんぶ花火大会が中止になったら?

花火屋さんが消滅したら?津久見の花火大会誰が揚げてくれるの?

 

紡いでいかなくてはならない、大事な文化。

誰かが「やろう!」って言わなければ、消えていきます。

 

やろうよ。

 

繋げようよ。

 

「誰かが」

じゃなくて

 

わたしが、そして、あなたが。

 

もう1度だけ言います。

 

疲れてなんていません。

慣れてないだけです。

地域「おこし」協力隊ですから、転んでも起きます。

誰かが転んだら、手を差し伸べて起こします。

 

 看護は平等。(引用:「看護者の倫理要綱/日本看護協会

サービスは平等(引用:上司)

そんなら、幸せだって平等にしないと!