みかん色の夢

花火で町おこしを…。ちいきおこしきょうりょくたいになった記憶と記録。 by,GOGOばっし~

日記

オモウ、ネガウ、カナウ

新学期ですね。 新年度ですね。 新入生も新社会人も 進級した人も おめでとうございます それ以外の何にも変わらない人も 生きてるだけで おめでとうございます わたしは6月着任なのでまだ1年生のままです。 でも、居場所が変わりました。 やってる事は今ま…

丁寧に生きる

生きるシリーズ第3弾。 生きてるだけで偉いよ! ってかつて同僚だった精神科ナースに今さっき励まされたところなので頑張って生きてみます。 関東人はせっかちだと言われておりますが、わたし自身せっかちさんで繊細さんと自負しております。それ故に答えは…

プロフェッショナルに生きる。

前回、パラレルキャリアとして生きています、とお知らせいたしましたが、やればやるほどドツボにハマっている今日この頃でっす。 いろんなことで「プロ」と呼ばれ、その都度「よせやい、照れるやないかい、そんなんじゃないわよぅ/////」と謙遜している控え…

パラレルに生きる

最近、よく質問されることがあります。 「ばっしーっちお仕事なにしよんのかえ?」 と。 実はうまく説明できません。 メインの職業は 「地域おこし協力隊」でありますが、「地域おこし協力隊してます!」とお答えしても 「は?」 と返ってくるでしょう。(詳…

ハイスクールララバイ~南高校の場合

高校花火シリーズに関わって三校目。 それぞれの学校にそれぞれの物語があって、先生方やPTA役員さんの想いにうるうるせざるを得ない。 もっとこの想いの花火が広がればいいのに……と切に願う。 あ、ちなみにハイスクールララバイはストライク世代ではない事…

花火de思い出

県内のあちこちでも成人式の延期や中止の声が聞かれています。 そんな中でも他県では成人を祝う花火の打ちあげが数多くあったようですね。 ね。 大分県ではなかっあああああああああああああ おっとだr 成人式がオンラインになりかわり式は無観客で執り行わ…

青春、キュンです~ISSの場合

青春時代の記憶って、今でも鮮明に思い出します。それぐらい、後の人生に影響する大切な思い出。 そんな大切な1ページへ、参入してきました。 きらきらと輝く夕日の中を、わたしは職員室への階段を駆け上がっていました。・・・体育の先生に呼び出されたから。 …

1年後の自分、みえてますか

どうやら1年前の今日、初めて津久見に来て「ここに移住しまっす!」って宣言して、その場で協力隊の申し込みをしてたらしいですよ。 そんな1年後のわたしは 先輩移住者としてweb移住セミナーの生放送で先輩ヅラして大分の事を語っていたらしいよ。(共演の日…

はみ出す花火でぶっ飛ばせ!!

なんでですかね。 あらかじめ場所も知らされているのに必ずはみ出します。 風向き、大きさ、角度を計算して、時にmm単位の立ち位置の指示もあったりするのに。 毎週毎週はみだし禁止のご指導のもと挑む週末なのですが 期待を裏切ることなく毎週毎週微はみ出…

横山エール花火、なのだ。

また行った。今季三回目の県北です。 宇佐。USA。うさー! 宇佐神宮が呼ぶのか、魂が惹かれる場所で、お友達がいる場所なので朝から晩まで元気に遊ぶのです(寝坊して遅刻したけど。) この日は軽トラ市が行われておりまして 近々我が市でも軽トラ市が行われ…

石灰に詳しくなる!工場見学のおはなし

津久見市を象徴する石灰鉱山。 津久見の基幹産業である石灰工場に工場見学に行く機会をいただきました。 (∩´∀`)∩ワーイ 創業125年を迎えた老舗の石灰屋さん。 漆喰の製造・販売もしている「丸京石灰」さんにおじゃましました。 誰がお母ちゃんと息子か そもそも…

PRIDE OF KAWAMINAMI!

かっこよすぎないですか? PRIDE OF KAWAMINAMI。 例年なら「フェスティバル イン トロントロン」というお祭りが行われるのですが、こんなご時世ですし中止となりました。 それでも あの忌々しくも悲しい口蹄疫から10年。 この10年を頑張って乗り切って、さ…

移住:理想と現実。

どこに住んでいようと、夜が来て朝が来て日にちが経って季節が巡る。 移住して5ヶ月。 夜が来るのがなんだか怖くて寂しくて なのに、寝るのがもったいなくて寝たくなくて、体力の限界までお家の中を歩き回って、布団の前で生き倒れてる。 これは移住前の旅人…

チャレンジ中。

はいどうも、リア充(リアルに充電不足)です。 毎日毎日同じ作業をしていたので、代わり映えしない毎日ですが2週間経っていたとは! なにをしていたのかは今週末に発表できると思います。 (・ω・ノノ゛☆パチパチ 最近になって 古巣の撮り鉄とか ヒコーキとか そ…

修学旅行に行ったおはなし。

大分県民になって初の旅行です。 修学旅行です。 夏休み消費です。 行先は別府。 まっすぐ行けば小一時間の距離ですが、せっかくなので遠回りして別府に向かいます。 竹田あたりでお昼を迎えます。 大分県は鶏肉消費量日本一。 どこに行っても唐揚げがおいし…

また迷子になったった@GYOSON

また迷子になりますた。 地図見てませんでした。 貝殻拾いに夢中になって、海沿いをウロウロしていたら山の中に迷い込みました。 キレイな長目の海! 干潮だったので ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ 津久見にも貝殻があったー! 海落ち想定してビーサン装備、ズボンは…

がっかりしてめそめそして

どうしたんだい? 太陽みたいに笑う きみはどこだい? …どこいったんでしょうね。 ごま豆腐並のメンタルなので、ちょっとタレを間違えただけで崩壊します。(どちらかというと醤油ダレ派です) めそめそしたら海!というアンケート結果でしたので(わたし調…

県南の人が県北に遠足にいったお話

世間では「しるばーうぃーく」ってものがあったのを初めて体験しました。 今まではずっと接客業やら医療従事者やらとして生きてきたので大型連休などお出かけしたこともなく、テレビでしつこいくらいに言う「〇〇道下り線50kmの渋滞です」っていうのはよその…

兜島ってしっちょん?!

花火以外のお仕事で伝統文化や歴史の継承というお仕事もしています。 花火のお仕事がない時は歴史のお勉強です。 津久見には干潮時のみ道が現れる神秘的な島があります。 ・宇宙塵(うちゅうじん)が眠る網代島(あじろじま) (着任初日に「宇宙人が眠る島」…

ぼくのおしごと時間。

ミッション「花火で町おこし」のために 活動として打ち揚げ現場に同行することもあります。 どんなことをしてるのか? とよく聞かれるので、その一部を活動報告書として記します。 ある日の活動。 打ち揚げ数時間前に到着して、筒をセットして、電気導火線を…

理由。

移住して4ヶ月を迎えようとしています。 今だに新しい出会いや出来事で毎日がワクワクドキドキです。 やってる事は移住前と同じ。 朝起きて仕事行って帰って、ごはん食べてお風呂入って寝る。 なーんにも変わらない。 変わった事と言えば 腹の探り合いをしな…

あれから。

1週間が経ちました。 なんと 今日で 移住して100日め!! (*´꒳`ノノ゙☆パチパチパチパチ 2日ほど夏休みをいただいて なーーんにもしない、をしてました。 ゴロゴロしながら日記を読み返して いろいろ反省して 反省の色が見えない写真を撮って はみだしチャンピオン…

エール。~おわり編

花火は誰の上にも平等に咲く。 「見れん花火になんか金払わん!」 って言った人にも 「お前なんかにできるわけがない!」 って言った人のところにも 「頑張って!あなたならできる!」 って言ってくれた人の上にも。 すべての人が優しさをくれたから、光のエ…

ビフォアエール4。1週間前

猛暑だ。 酷暑だ。 獄暑だ。 九州ってこんなに暑いんだ。 毎年、こんな暑い中で花火とかやってたのか。 正気の沙汰とは思えない。 10日前。 まだ打上の許可も開催も未決なまま、津っぱくの日を迎える。 花火をもっと身近に感じよう!花火玉作り親子体験 - み…

ビフォアエール3。

~時は梅雨の真っ只中。 県内でもとんでもない記録的な大雨で甚大な被害が起きていた。 職場の中でもボランティアに出かけたり、支援物資を募ったり例年の夏ではないのにさらに非常事態な夏を迎えようとしていた。 すんなりいっているかのようなこの「誰か」…

ビフォアエール2。おおいたエール花火プロジェクトとの出会い。

初めてお会いする、わたしよりずっと若い子が 「おっきい花火見たいんで、みんなから元気nをもらってくるので使ってください!!」 キラキラした目で訴えかけてきた。 花火愛好家でもなく、津久見の子でもなく。 なんでそこまでしてくれるんだろう。 「リー…

ビフォアエール。はじまり編

*日本の花火エールプロジェクト 大分県会場を誘致するにあたり、開催地の目線で私情や内情を挟んで書いております。それ故にツッコミどころもあるかと思いますが、少しでも花火が打ち上がるまでの舞台裏を知っていただき、花火を大切にしていただけたら…と思…

イルカはいるか

街中探索と挨拶めぐり。 イルカがいる街は全国でもそれほど多くないと思う。 うみたま体験パーク「つくみイルカ島」 遠くの人はおうちでイルカ島! 「イルカ先輩こんちゃーっす。」 ご挨拶に近寄ると特にお願いしたわけではないけど、わざわざ揃って顔を出し…

喜びの自宅待機。

なんとかウイルスの影響で、14日間の自宅待機。 家の居心地が良すぎて、気がつくと14日経っていた。 毎日、2階の窓から山を眺めてはニヤニヤしたり この地を選ぶきっかけとなった、青く透き通った海を眺めたり、退屈なんて感じなかった。 14日経っていても、…

叶った夢。

「無我夢中」 あっという間だった。 嬉しすぎて、フェリーの中で眠れなかった。 何回も車で走った道だから、いつもみたいに空港でレンタカーを借りて、走ってきた感覚。 夢で見てた。 この家で暮らす自分。 1度しか内覧していないのに、どこになにがあるか、…