みかん色の夢

花火で町おこしを…。ちいきおこしきょうりょくたいになった記憶と記録。 by,GOGOばっし~

パラレルに生きる

最近、よく質問されることがあります。

 

「ばっしーっちお仕事なにしよんのかえ?」

 

と。

実はうまく説明できません。

メインの職業は

「地域おこし協力隊」でありますが、「地域おこし協力隊してます!」とお答えしても

 

「は?」

 

と返ってくるでしょう。(詳しくはリンクをクリック)

 

地域おこし協力隊として「花火でまちおこし」をミッションとして活動しております。

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ますます

 

「は?」

 

でしょー?

 

自分でもよく説明できませんので、まぁ、なんか、感じ取ってください。

 

先日、先輩から

「ばっしーはパラレルキャリアやな」

と言われました。

 

パラレル???

あの、アニメとかで別の世界線があるとかあの「パラレルワールド」の「パラレル」ですか?

 

パラレル (parallel) は、英語で平行、並行、並列を意味する言葉。/Wikipediaより

 

では、パラレルキャリアって?

 

パラレルキャリアとは、P・Fドラッカーが『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)で紹介した考えで、「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」と定義されています。

副業が金銭的な報酬を得ることを目的としているのに対し、パラレルキャリアでは自分のスキルアップや夢の実現、社会貢献活動などのために活動します。(ネットより引用)

 

並行、並列は2つではなく、複数を表すこともある!!

 

これすなわちわたしの場合

 

〖メイン〗

地域おこし協力隊=花火でまちおこし

〖パラレルキャリア〗

・看護師(現在バイト中)

・フォトグラファー(公認カメラマン就任)

・webライター

・なんちゃってみかん農家(ただの手伝い)

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ナースで写真家で物書きでみかん農家!

 

なんかすごくない?!?!?!

 

地域おこし協力隊とは、有期限でMAX3年間の任期があって、もし、何も身につかなかったら看護師に戻ればいいやー(´▽`*)アハハぐらいのかるーい気持ちで応募してなってから苦しんだパターンのやつだけど、卒後もなんとかなるんじゃないかと思えてきたり。

なーんの考えもなく8ヶ月が過ぎており、6月には2年生ですよ。

 

そういう意味では2年4か月後になんかやれるんじゃないか?というヒントとなる「パラレルキャリア」というワードをありがとうございましたありがとうございましたほんとありがとうございました。

 

1月は花火もほとんどなく「なにしたらいいの?」な毎日で

写真の師匠たちが鳥とか撮ってたので

じゃーわたしもー

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裏山に登って新発見してたり

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海見ながらお仕事したり


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ほぼ在宅で悶々とした1月でしたが

改めて、この街好きだなー♡と感じた日なのでした。

 

2月になるとひと足早く春が来て

第9回豊後水道河津桜まつり

tsukumiryoku.com

が始まります。

 

2021年2月6日(土)~3月7日(日) 予定

なにかと制限もある中、気持ちだけは晴れやかに春を迎えられるようお伝えしていく所存でございます。

現地に来られない方にも春の津久見をお届けできますよう精進してまいります!!

 

Twitter↓↓

開花状況や周辺観光の紹介をしていく予定です。

twitter.com

ハイスクールララバイ~南高校の場合

高校花火シリーズに関わって三校目。

 

それぞれの学校にそれぞれの物語があって、先生方やPTA役員さんの想いにうるうるせざるを得ない。

もっとこの想いの花火が広がればいいのに……と切に願う。

 

あ、ちなみにハイスクールララバイはストライク世代ではない事だけは強調しておきます。

 

夕刻の学校。


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冬のイベントとして例年であれば鍋パーティーとかやってたんですって。この年代に高校生じゃないことを恨みたくなるような楽しい高校生活を送っているんですね!!!今どきの若者は!うらやましいーーー!

 

鍋パーティーが許されない世の中の風潮にがっかりしながらも、代替イベントとして実施された冬イベントの締めくくりとしてPTAからのプレゼントで花火があがりました。


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なんだかね、先生方も生徒もPTA役員さんもみんな楽しそうで幸せそうでした。

思い出がない世代ではなかった。

よかった。

 

そんな中でも

辺りが暗くなるまで野球部は練習していました。

その掛け声が、わたしたちの頃とは違っておもしろかったです。

 

「仕上がってるよ~」

とか

「逃腰だね~弱虫~」

とか

ボディビルですか?

 

大人になると野球部の練習を見ることなんてほとんどなくなるので忘れていましたが、いつだって野球部は学校のムードメーカー。

 

花火は日没すぐにあがります。

日没を待つまで、〇✕クイズー!とかやってました。

 

「問題:花火があがる時の掛け声、「たまやー」「かぎやー」は花火を製造する花火屋の呼び名である。〇か✕か?」

 

 

答えは。。。〇

 

だから、大分では「生島ー!」が正解ですよ!!


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そんな「よっ!生島!」の花火が南高校のお兄さんお姉さん先生方の笑顔を照らしました。

 

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4号の芯入りのスペシャルをご用意!

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終わったあとはみーんなで花火の燃え殻をお片付け。

これもまたとってもいい思い出。

急遽参戦した(古めの)お兄さんお姉さんともきゃっきゃしてくれる南高校生。

 

思い出の共有をありがとうございました。

 

いつか大人になった時、こんなこともあったねーってお友達と思い出話に光を添えられたら幸いです。

みんなで思い出の共有。それができるのが、花火だと思っております。

✂︎-----------------㋖㋷㋣㋷線-------------------✂︎

【おまけ】

全国の女子高生の皆さ~ん!お待たせしました

今週のやらかしビックリドッキリメカ~

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そこだとはみ出るよ?知らないよ?

って散々言われてたんですよ?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

花火浪漫は人生浪漫!inさぬき

関東人が九州人になってもうすぐ8ヶ月。

九州から出してくれぇーーー

(訳:東の花火が見たいんじゃー)

と駄々をこねていたのが6ヶ月目くらいの頃。

そんな時にひょっこり開催を知った

さぬき花火浪漫

 

 

津久見からも見えていた四国。f:id:tsukumiitan:20210120082540j:image

四浦展望台より

 

生活様式下での花火大会運営の視察も兼ねて憧れの地へGOGO四国!となったのである。

 

視察なのではしゃぐダメ絶対。

そんな思いは行きのフェリー乗り場にうっかり置き忘れて…

 

大分から四国…愛媛県へはルートによっては1時間程度。あっという間です。

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ソーシャルディスタンス充分な船内でした

 

実はかつて岡山県の瀬戸内海側に住んでいたことがあるので、香川県は初ではなく、むしろ詳しいくらいでしたが、愛媛県は初上陸でしたので「愛媛県」の看板だけで心が踊ります。

 

踊るついでにこんなサポートのせいで財布の紐も2割ゆるくなります。

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一六タルト!

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かまど!

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みきゃん様!(愛媛県イメージアップキャラクター)

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GOTOトラベルのない今、観光業界は大打撃と聞いております。お世話になる土地に少しでも貢献できればと(言い訳)

 

賞味期限間近で半額投げ売り状態のお土産品も数多くありました。

半額は嬉しいけどお困りなんだろうなー、と2つ購入したり。讃岐うどん12人前とかどうやって消費しようかね。。。

 

さて、楽しいドライブを経てあっという間に(3時間くらい)現地です。

そこにはかつていつも一緒だった方々。付き合いが長すぎてわたしのことを知り尽くしている人ばかり。ほんとに気が緩んで幸せな時間でした。いつもならあいさつ代わりにハグしてきゃっきゃっするのですが、手指消毒をして遠いハイタッチをするさみしい時代です。

 

そんな中でも対策をして花火大会を開催してくださった主催者様、本州からも打ちあげに関わってくださった花火業者様には感謝することしきりです。

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公式HPより会場図

 

花火は

オープニングからぶっ飛ばし状態で見ている方も全集中トランス状態でございました。

 

オープニングスターマイン「月灯~君とのはじまり~」

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競技

野村花火工業㈱ 「霧氷花」
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アルプス煙火工業㈱ 「さぬき花絵巻」f:id:tsukumiitan:20210120120111j:image

三遠煙火㈱ 「星に願いを」

*八方咲系ひしめく中でも特に好きだったので複数枚

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北日本花火興業 「夜空を照らす七福神f:id:tsukumiitan:20210120120500j:image

㈱丸玉屋小勝煙火店 「水の呼吸vs月の呼吸」f:id:tsukumiitan:20210120120609j:image

 

SMASH ACTION提供 ワイドミュージックスターマイン

「心を燃やせ~悪疫撲殺」


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大会特別応援プログラム テーマファイア

「陽炎」


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ハラミちゃん楽曲提供 グランドフィナーレ

「Starlight Parade」


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九州の花火ごめんなさいごめんなさい

東の花火美しすぎて素晴らしすぎて涙が出ましたごめんなさいごめんなさい😭😭😭

なにあの虹!300mワイド展開!だいすきな玉いっぱい!

心の中で大絶叫し続けた50分間。

またいつかみんなで並んで、絶叫しながら花火を見る日が来ますように…。

そんな思いを残して讃岐の夜は更けていきましたとさ。

 

え?珍しくはみ出してないじゃん!って?

安心してください。ちゃんとはみ出してますよ!


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花火de思い出

県内のあちこちでも成人式の延期や中止の声が聞かれています。

そんな中でも他県では成人を祝う花火の打ちあげが数多くあったようですね。

 

ね。

 

大分県ではなかっあああああああああああああ

おっとだr

 

成人式がオンラインになりかわり式は無観客で執り行われましたが、式場には新成人が会場外に集結したそうで。

 

そりゃそうでしょうねぇ。

 

何年かぶりに同級生に会いたい!晴れ姿を家族や同級生に見せたい!

その気持ちはどの年代だって同じ。たまたまこの年に成人したってだけなのに、成人式に晴着を着るのが許されないなんてことがあっていいはずがない。

 

祝福されない世代があっちゃいけない。

 

そんな世の中でも、昨年は大人たちから子供たちへの、花火のプレゼントの現場へ関わらせていただきました。

学校やPTAから生徒たちへ、のパターンや地域団体から学区のこどもたちへのプレゼント。

例え形に残らないものだとしても、学生時代の思い出って何十年経っても思い出としてずーっと心に残っています。

時に花火ではその日花火を見るまでの時間や、終わった後の時間…全部が思い出になります。

 

花火を見る側だけでなく、あげた側にもずっとずっと心に残る色鮮やかな思い出。

 


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鶴崎高校の場合:イルミネーションの点灯に合わせサッカー部のカウントダウンで打ちあげ。生徒も自分も忘れられない思い出になった、とPTA会長さんより。

 

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情報科学高校の場合 :先生の呼びかけにより何も行事ができなかった生徒たちへのクリスマスプレゼントを兼ねて文化祭前夜花火としてPTA主催で打ちあげ。学年主任の先生は「反対もあったけど、生徒たちの笑顔を見たらやってよかったと思った」と大人も喜んでいた。

 

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大分法人会長浜支部の場合:夏の花火大会もなく、修学旅行や遠足もなく思い出もないまま学校生活が終わってしまうのかと花火を企画。非日常の思い出は何年たっても心に深く残る。企画している自分たちもワクワクした。と実行委員。

 

大人たちの都合で消える思い出もあったけど

大人たちの都合で消えない良い思い出も作れる。


それぞれが「子供たちへの良い思い出作り」に加担して幸せそうで、そんな大切な場面の一部に加われて記録できることを誇りに思う。

 

花火は

未来を担うこどもたちへ

大人(自分)の手で祝福することができるツールである。

誰かが

「やろう!」

っていえば

そこから物語が始まる。

 

「やろう」

って言ってみませんか?

青春、キュンです~ISSの場合

青春時代の記憶って、今でも鮮明に思い出します。それぐらい、後の人生に影響する大切な思い出。

そんな大切な1ページへ、参入してきました。


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きらきらと輝く夕日の中を、わたしは職員室への階段を駆け上がっていました。・・・体育の先生に呼び出されたから。

久しぶりの学校、教室、遠くで聞こえる運動部の声、すれ違う生徒。気分は現役高校生です。つい、数年前なのであの頃の気持ちがすぐに蘇ってきます。

怒られるのか、褒められるのか・・・ドキドキしながら職員室の扉を開けます。

 

「1年はなび組わたしです!失礼します!!」

 

って思わず大きな声で叫びそうになります(だって入口にそう言って入りなさい、って書いてあったから)

 

久しぶりに感じる職員室の緊張感。

緊張をよそに、弾けるような笑顔の体育のO先生と最高学年の学年主任H先生が歓迎してくれました。

 

明日は、学園祭。年内の最後の大きなイベント。入学式も、遠足も、修学旅行もぜーんぶ延期の1年。やっと開催に至った学園祭。イベントの思い出がほとんどない3年生になにかどかーんと思い出を残してあげたい・・・H先生の熱い思いが耳に心地よく走り抜けていきます。

 

毎年、学園祭ではPTAがバザーを実施して、大勢の人で賑わっていました。今年は保護者も参加出来ず、静かな学園祭となる予定でした。

 

今年の学園祭のテーマは「笑顔」

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よし、花火あげよう!!

 

PTAも賛同してくれた。

我慢ばかりの生徒たちの笑顔のために、と。

閉校した臼杵商業高校で花火を打ちあげたO先生が花火業者へと繋ぎ、大人たちの思いがひとつとなって「PTA主催I校祭前夜打ち上げ花火」の開催が実現したのであーる。

 

 

夕暮れのグラウンド、野球部の声。

 

そこにある、非日常。

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今まで考えたこともなかったし、ほとんどの人が経験のないこと。

 

グラウンドに、花火の筒。

 

それだけでもワクワクしてしまいます。

 

 

まだ空は青く、薄暮のグラウンドにPTA会長の声がこだまします。

 

「頑張ってるみーんなに、クリスマスプレゼント!!」

 

生徒たちの歓声と、カウントダウンを合図に大分県情報科学高校(ISS)のI校祭前夜花火が打ちあがりました。


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ISSのスクールカラー、青色の花火一斉打ちでスタート

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みんなと離れて座っていた女子2人組。

1枚の毛布を2人でシェアして、お気に入りの曲をスマホで流して

「うちらだけ音楽花火!キュンでしょ」

ってはしゃいでる声がとっても微笑ましくて嬉しくて。

 

学園祭前夜の音楽・花火・お友達とシェアした毛布のぬくもり・お友達やみんなの声・三脚の部品なくして半泣きで写真を撮るおばさん...2人の高校時代の素敵な思い出の1ページに鮮やかに記録されたことでしょう。

 

きみたち2人がズッ友でいますように。

わたしの三脚とクイックシューもズッ友でいますように(涙)

1年後の自分、みえてますか

どうやら1年前の今日、初めて津久見に来て「ここに移住しまっす!」って宣言して、その場で協力隊の申し込みをしてたらしいですよ。

 

そんな1年後のわたしは


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先輩移住者としてweb移住セミナーの生放送で先輩ヅラして大分の事を語っていたらしいよ。(共演の日田のUターン移住者の先輩と)

 

1年前のあの時のことは今でも昨日のことのように覚えてる。

初めて来た津久見で、海の透明さと青さにびっくりして、その後の会社見学のこととか覚えてないくらいドキドキしてた。一目惚れみたいに。

……いや、ちゃんと覚えてるよ。マグロの会社と乾燥剤の会社!

 

あの時に聞いた、協力隊の先輩のセミナーで「あなたの力が必要です」って言われて、なんでか自分を呼んでいると思って決めた。

その先輩と今は一緒にお仕事をしている。

 

1年前のわたしには今のわたしが想像できていたのだろうか。…多分なーんにも考えてなかったな。

 

ひとつだけ、あの時抱いていた野望があった。

確か、帰る日の夜に花火があがるのを知ってて後ろ髪を引かれる思いで帰りの飛行機に乗って「見えないかなー」って目を凝らしてた…昨日、その花火に行けた。

 

臼杵の上浦・深江地区のイルミネーションフェスティバル。

夏に迷子になってアワビの学校の先生に助けてもらったGYOSON。

 

1年前のわたしは漁船で筒を運ぶことになるのを想像していただろうか?

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今年は告知もできずイルミネーションも花火も規模縮小。

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1年前、世の中がこんなことになるなんて誰もが想像していなかった。だけど、1年後の自分は幸せでケラケラと笑っている明るい未来だけをシミュレーションしていた。1年前の野望を叶えて、今幸せなのは引き寄せ力と妄想力の勝利と思っている。

今日まで出会ってくれたすべての人々への感謝を想い、ちょっとだけうるうるしながら見上げた花火。

 

訪れていた5歳児とれんごくさんごっこをしながら(日輪刀で斬られながら)来年の再会を誓い合い、温かい夜を過ごしたのであった。

来年もまたここで、幸せ気分で笑いながら花火を見上げてますように。

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☆開催情報☆

臼杵最大級 イルミネーションフェスティバル2020~

臼杵市 深江地区漁民広場

2020.12.12~2021.1.11(祝) 18:00-21:00点灯

 *年末年始はオールナイト点灯!

 

注意:佐伯市にも同字「上浦(かみうら)」地区あり、間違えないように注意!臼杵市は「上浦(うわうら)」

  ・臼杵市街からの道中、道が細く獣出没注意。

はみ出す花火でぶっ飛ばせ!!

なんでですかね。

あらかじめ場所も知らされているのに必ずはみ出します。

風向き、大きさ、角度を計算して、時にmm単位の立ち位置の指示もあったりするのに。

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毎週毎週はみだし禁止のご指導のもと挑む週末なのですが

期待を裏切ることなく毎週毎週微はみ出し画像を生み出す柱です。

 

継子もたくさんいるようなので全国的に流行なのでしょう。

じゃぁ、いいか。

 

今週のおしごと。

「コロナをぶっ飛ばせ〜来年は良い年になりますように〜」花火大会

由布市小野屋地区


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温泉があってほっかほかの公園がありますた。冷えた体に硫黄の香りが染みます。入浴したかったー

 

7月豪雨で大きく影響を受けた地区で、来年は良い年になるようにと祈願して花火大会を開催したのです。

 

津久見の花火の時にお世話になっている台船:津龍号たんと同じお名前の「新龍」橋が豪雨で大きく被害を受けて修復中。

周辺も浸水して空き家や半壊のままの家屋も目立ちました。

 

すぐそばの畑のお母ちゃんが夕食用のお野菜の収穫に来たのでお話をする。

 

おかあちゃまはぼくの住む街のお隣町の出身で、この地区に移住して半年ほどで豪雨災害に遭われたとのこと。

怖かっただろうに、ケラケラと当時の事を笑って話すおかあちゃま。

強い。かっこいい。なんだかしんりゅうたんと同じお名前や、隣町出身のおかあちゃまとの出会いといい、縁がある土地に違いない。

おかあちゃまと地区の皆様が日々を平和に幸せに過ごせるよう祈った。

 


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だからなんではみ出すの

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傍らで地区の自治会の方たちがキャッキャウフフしながら花火を見ていて「花火があがる当たり前の日常」のありがたさを実感した12月の寒い夜の花火でした。

 

はみだし、はみだし。