みかん色の夢

花火で町おこしを…。ちいきおこしきょうりょくたいになった記憶と記録。 by,GOGOばっし~

オモウ、ネガウ、カナウ

新学期ですね。

新年度ですね。

 

新入生も新社会人も 

進級した人も

おめでとうございます🌸

それ以外の何にも変わらない人も

生きてるだけで おめでとうございます🌸

 

わたしは6月着任なのでまだ1年生のままです。

でも、居場所が変わりました。

やってる事は今までと変わりませんが。

 

九州人になって、桜を見るタイミングが早くなりました。
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開花状況をチェックする役目なので、毎日のように桜の開花を見ていたのですが、感覚的にまだまだー!と思っていたので、あっけなく葉桜になってしまうのを見届けては寂しくなっていました(´;ω;`)

 

あの場所も見れなかった

 

この場所も…

 

写真撮りに行くはずだったのにな… 


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時間を戻したいくらい、悔やむことたくさんあります。

 

なんで「あと一歩」が踏み出せなかったんだろう?って。

 

歳を重ねる毎に、より一層「あと一歩」が億劫になって、重くって

「まーいいや」

ってことが多くなっていく。

 

体力も落ちていくし、体力が落ちれば気力も落ちるし、結局なんにもしたくない…になっていく。

リハビリ看護をしていた自分が1番わかってるはずなのに、負のループに追い込んでいく。

 

それはよくない。

 

どうせ追い込むなら良い追い込みをしよう!

 

「呼び込みの法則」「引き寄せの法則

大分移住を目指した時に、とにかくプラス思考で、成功している自分を想像して「行く!」って決めてから半年で実現しました。

 

宮城に移住を考えていた時は「宮城に移住したいなぁ…いやたぶん無理やろな…」と後ろ向きな考えがチラつき、3年迷い断念しました。

 

「48時間の法則」

些細な事でも「これする!」「これ手に入れる!」と強く思い描いて想像した事が、48時間以内に叶います。   

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *

有名な海賊の人(手が伸びる人)が

「海賊王に俺はなる!」

って言ってました。

 

有名な忍者みたいな人(9本しっぽがある人)が

「俺は九尾になるんだってばよ」

って言ってました。

 

なりたい、じゃなくて

 

なる!  

 

想いが強ければ強いほど願いは叶う。

 

 

わたしは

 

明日の朝起きたらおいしいパンを食べたい。

 

 

いや、食べる!

 

P,S, 先日、熊本にやきうを見に行ったら高級食パンをいただきました。この前夜に「パン買いに行く!」と強く願いました。

まさかやきう見に行って願い叶ってパンをもらうとはね…(違

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これから、この先、今後。

年度末。

 

あんまり、季節を感じなかったこの十数年。(365日フル稼働だったから?)

1番感じたのは、看護師1年目から2年目に変わった年度末、かな。そう、あの年。

看護師になったことを悔やみ悶々とした1年目があんなことがあって有耶無耶なまま2年目になった。

 

だいたいナース1年目って、先輩との関係や、学生の頃とのギャップで苦しむ人が多く、悶々鬱々として過ごしてる(但し個人差があります)

〇にたい、逃げたい、投げ出したい……日々そんなことを考える。実際にそれらを実現してしまった1年目さんも目の当たりにした。

 

なのに2年目を迎える4/1から気分が軽くなるんですよ。

なんでだろうね。

だから、悩んでる1年目さんには「3/31までなんとかがんばれ。ウソみたいに軽くなるから」って言い続けてきた。

 

まさに、今自分が悩める1年目さん真っ只中なわけで。

 

同期の同業他社的な人達が退任することになった。

信頼してた人達が異動や転勤になった。

 

そんなことからわたしのメンタルは音を立てて傾き始め

「逝くならわたしを連れて逝け」

状態なのである。

 

自他ともに認める豆腐メンタル繊細さんなわたしは

自己の感情制御がうまくいかなくなり

ケチがつけば殻に閉じこもり

褒められれば目立とうと暴れ回り

ケチがつき

殻に閉じこもり……以下ループ

 

殻に閉じこもりなんにも発しない、をしていると

「なにもしてない」

と言われ

発言すれば

「あなたのひとりよがり」

と言われ

 

どうせーっちゅうねん!!!

 

表ではそんなこと言えないので

せめてここでだけは本音を言いたい。

 

1度疑心暗鬼になってしまうと

見えるもの全てが敵になってしまい

ナイフみたいに尖っては

触るもの皆傷つける

全集中!豆腐の心 壱の型

ギザギザハートの以下略

 

黙って見守っててください…

アドバイスとか欲しいわけじゃないんです。

ほっとけばそのうち直るので。

 

 

そんな中でもお仕事はしっかりやります。

 

夜のお仕事なのが幸いして

仏頂面してても見えないのが救いです。

 


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大分市立西の台小学校さま

卒業おめでとう花火

 

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津久見市花火師協会さま

卒園・卒業おめでとう花火

 

花火見てる時だけは

せめて笑顔でいられるように

また

花火の写真を見た人が

笑顔になって

花火にのせて思いを馳せることができるように

 

日常生活の中の

たまの「非日常」を楽しんでもらいたい、そう願いながら

花火撮影をしております。

 

楽しー人も

悲しー人も

どんな人の元も平等に照らすのが、花火。

 

この春の出会いや別れが

後の人生の糧となりますよう

皆様のご多幸とご健康をお祈りいたしております。

 

わたしも……

よし、がんばろ!って日が来るのを

ゆっくり確実に踏みはずないように

待ってみようと思います。

 

.*✿元々不定期更新となっていましたが、しばらくの間はお休みをはさみつつゆっくり書く予定です。

あの日のこと外伝。

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あの日のこと。 - みかん色の夢

公開してから、様々な反響をいただきました。

 

公演して欲しい、とか

もっと話を聞かせて欲しい、とか。

 

いつか経験するかもしれないと言われている南海トラフ地震に対してもどこか他人事だったり、黙祷の時間にちゃちゃを入れてきたり、黙祷のサイレンがなかったりなど

九州では、あの日は特別な日ではないのだなぁ、と感じました。

 

みんながみんなそうではないのはわかっていますが。

 

わたしは、直接の被災者ではないですし、嫌な現実から目を背け続けて、九州に逃げてきただけの関東人ですし、語り継がないといけないことなのだけど、忘れたいことがほとんどなのが正直なところです。

 

過去のことは全部削除した…と思っていましたが、画像の一部がクラウドに残っていました。

 


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宮城県名取市仙台空港の近くで2016年9月に撮ったものです。

 

この画像を探し出した時に、当時の衝撃と恐怖感が蘇ってきてしまいました。

 

あの日のこと。 - みかん色の夢

を書いた時も、震えながら、泣きながら、吐きそうになりながらやっとの思いで14:46に合わせて投稿しました。

 

毎年この時期になると、当時の映像を使った番組が増え、恐怖感で過呼吸になってフリーズします。

今年はテレビをつけない事でやり過ごしましたが、当日の夜のニュースで目の当たりにしてしまいました。

 

繰り返しますが、わたしは直接の被災者ではありませんし、津波を目の当たりにしたわけではないので、大変な思いをした人ではないです。

 

ただ、伝えたかった。

だから

これ以上のことは語る事もないですし、なにかをして欲しいわけでもありません。

 

10年経ったから傷が治るわけではありません。ただ、もやもやした気持ちを浄化させたかっただけです。

 

東北を離れる時に

「東北を嫌いにならないでね」

と言われました。

また、あの記事を公開した後に

「生きてて、出会ってくれてありがとう!」

とのメッセージももらいました。

 

あの時に、東北の人と出会い教えてもらった花火の素晴らしさを伝えるために

東北の人たちの想いを背負って九州で頑張るから

そっと見守ってていてください。


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あの時教えてもらった花火撮影

2015.8撮影

あの頃も今もはみ出し癖は変わってないようだよ(震え声)

 

あの日のこと。

ずっと心の中にしまっておこうと思っていた想いを10年めを迎えるにあたり気持ちの成仏のために開きます。

ただひたすら長いだけの自分語りです。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

…あの日、わたしは被災者でした。

誰も死んでないから、被災者というのもおこがましいのかもしれないけど。

 

液状化現象と水道管破裂で水没した地下ロッカーの中を泳いで、車の鍵だけを救い出した。

ここから通常なら70分の通勤路。道路は?家は?川は?海は?

情報もなく不安なまま信号もつかない大渋滞の道を6時間かけて帰宅した。

大渋滞の中でカーナビのテレビで惨状を知ることになる。

この時、看護師1年目。

看護師でありながら、誰の命も救えなかった…自責の念に駆られた。

 

幸いにもわたしが住んでいた街はほとんど被害がなく、ライフラインも正常で、目を覆いたくなる光景を映し出すテレビを消して、故郷の様子を見に行くことにした。

 

そこで見た光景は、怖いもの見たさなだけで、正常性バイアスが働いた脳みそには衝撃的な映像だった。

 

縦になった車

折れた桜の木

積み上がる泥だらけの家財道具

幼少の頃に遊んだ公園

両親と行った釣り場やご飯屋さん

親戚の家の庭

同級生の家

 

16人の方が犠牲となった故郷は見える全てのものが形を変え立ち塞がっていた。

 

その瞬間から、わたしは考えることを放棄してしまった。

 

故郷の名が出るたびに耳を塞ぎ

故郷の名を名乗るのをやめていた。

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

時は過ぎ看護師として「中堅」と呼ばれる域にはいり、仕事上で泣くこともほとんどなくなり、強くなっていた。

その頃は飛行機撮影仲間の宮城県の友人たちと密に連絡を取り合うようになっていた。

 

あの日以来、ハマっていた飛行機撮影。

 

成田空港が近かったので、支援物資や支援部隊を載せた大型機が行き交うのを見ては写真におさめていた。

…いわゆる現実逃避、だったのだと自負している。

 

飛行機見る時は空を見上げるでしょ?

その時だけは涙がこぼれないんだよ。

 

宮城県から来た飛行機仲間にそう言ったのを今でも覚えている。

 

その人がハマっていたのが花火撮影で

見たこともない大きな美しい花火を動画で伝えてくれていた。

 

花火…撮ってみようかな…

 

そんな気持ちにさせてくれた。

 

わたしの住む辺りでは、花火といえば海でやるものだった。

 

…あの日から、海が怖くて近づいていなかった。

 

5年ぶりに訪れた海は復興など程遠く、知られることの少ない隠れ被災地である千葉の海岸は、津波で削られてそのままの形でいた。

 

思考を停止していたわたしの目には「手入れの行き届かない海水浴場」として処理され、初めての花火撮影にどっぷりとハマり込んで行ったのであった。

 

その事をきっかけに、近づくことを避けた海も見れるようになり、少しだけ現実を受け止められるようになった。その折に東北に行く機会ができた。

 

仙台に行くのは初めてではなかったのでわかる。

仙台は復興が進んでいた。

 

誰もが

「あの時はさー」

と、あの日を振り返り、笑いながら普通の生活を送っているので、あのことは夢だったんじゃないか?とすら思った。

 

「宮城を見たいなら石巻から北を見ればいい」

 

そう聞いて、仙台から海沿いを北に走った。

 

元の形を知らないことが幸いして、工事が多い地域だなー、と思いながら冬の低い太陽を感じながら走る。

 

ボロボロの駅舎

草だらけの線路

泥まみれの学校

 

北に進むほどに、時が止まってしまったのでは無いか?と思わせるほどに復興がすすんでいない。わたしの気持ちも重くなる。

 

…ここで生きたい。あの日生きられなかった誰かの代わりを生きたい。

 

何故かそう思った。

 

その頃から月一ペースで宮城県に行った。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

毎年3.11には慰霊祭に行った。

生きられなかった誰かのために、笑って幸せに生きることを誓った。生きてるだけで幸せだ、そう思っていた。

 

何年目かの冬

宮城の「兄ちゃん」が病気で死んだ。

わたしと同い年だった。

背負うものがひとつ増えた。

「兄ちゃん」のためにも、わたしは幸せに生きないといけない。

 

この地に来て、誰もがわたしを笑って手を広げて迎えてくれた。

土地に歓迎されている。

ある日、道に迷ってキョロキョロしていたら地元のおじさんに声をかけられた。

おじさんは丁寧にわたしの行き先を教えてくれて、目的の場所まで連れていってくれた。

 

おじさんはあの日家を流された。あれから7年経っても仮設住宅暮らし。

それなのに千葉県の被災地出身だと言ったら「被害者が出た地域だ。よく生きててくれたなぁ。宮城に来てくれてありがとうなー」と、泣いた。

泣きたいのはこっちだ。

 

そんな地で、わたしは恩返しをしたかった。

その矢先に「兄ちゃん」を失って、また大切な命を助けられなかったナースの自分を責めた。

 

ナースだからこそわかる。

さっきまで一緒に笑っていた大事な人が、振り返ったらいなくなっていた。そんなことはありえないことではない。

大切な時間はいつ突然なくなるかなんて、誰もわからない。

大切な人と繋いだその手は決して離してはいけない。

 

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本当にわたしは、幸せなのだろうか?

誰かのために?誰のために?

背負うものが増えすぎて、わからなくなった。

 

あの日からわたしはずっと考えるのをやめたままだった。まるで自分じゃないような感覚があった。このままずっと誰かの幸せを願って、誰かのせいにして、他力本願な生き方でいいのだろうか?

 

あの日の出来事は2万人が亡くなった1つの災害、ではなくて

 

1つの災害に2万人分のドラマがあった

もちろん、生きている全ての人にもドラマが今でも続いている。

 

自分の思い描く未来を幸せにすることは、生きる人の宿命。

 

夢に「兄ちゃん」が出てきた

 

「自分のために幸せになれ」

 

って、にこにこ笑っていた。

 

8回目のあの日。

 

わたしは東北を出ることを選んだ。

 

そのために

誰かを傷つけ、

新しい道を切り開くために

誰かに迷惑をかけて

疎まれたり

恨まれたり

しているかもしれない。

 

転んだり、立ち止まったり

振り返ったり

 

たくさんたくさん悩んだけど

 

今は幸せに生きているよ。

 

東北を見捨てたとか

忘れたとか

 

そんなんじゃなくて

 

「あの日はさー」

って笑って幸せに生きてる東北の人たちに励まされたから、遠く離れても幸せに生きていける自信になった。

 

今でも海はこわい。

静かな美しい海が

いつかまた牙を剥いてくるんじゃないかって。

 

だからこそ

海沿いに住むことを選んだ。

 

あの日助けられなかった誰かを

今度は助けられるように

BLS(一次救命の資格)も取った。

 

10年前のあの日

生きられなかった誰かが

安心して見守っていられるように

わたしは

遠く離れても

わたしの幸せのために

笑って生きていかなければならない。

その幸せを

みんなにおすそ分けして

釣られて笑ってもらえるように。

それがきっとわたしに課せられたドラマであり、宿命である…

四浦半島河津桜まつり。

...が、終わりました。

観光協会カメラマンとして、また観光案内係として活躍するはずだったですよ、ぼくちゃん。

 

残念ながら河津桜まつりに関する催事は中止、お花見での四浦半島への来訪は自粛となってしまい終了日を迎えました。

 

開花状況も

「お口ミッフィー」(´・×・`)でしたが

 

賢明な読者の皆様ならお気づきでしたよね?

 

わたしがしたこともない鳥見を始めたということに。


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少しずつ季節の移ろいを感じていただけていたら...と思います。

 

来年は現地で皆様とお会い出来ますように、切に願います。

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *

 

さて、河津桜の時期も終わり、最後のパトロール

 

河津桜の見頃が終わると、あんなにたくさんいた鳥たちの姿も見るのが難しいくらい静まり返った四浦半島。

鳥撮りたさに耳をダンボにして

鳥の声に釣られて迷い込んだその先。

 


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河津桜でもない、山桜でもない。


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「それな、さくらんぼの花なんよ」

 

鳥を追うのに夢中で迷い込んだのは一般家庭の庭先なのでした(冷や汗)

 

ごめんなさいごめんなさいあまりにも見事な桜だったのでつい...

 

謝り倒している傍で、この家の持ち主のおばあちゃま(78)がにこにこと佇んでいました。

 

ここはおばあちゃまの生家で、おばあちゃまが幼少の頃にさくらんぼ食べたくて植えたものだとか。染井吉野より大振りな花は、花持ちがよく生け花に最適なんだそう。

 

手に持った包丁(!)でザクザクと枝を切り落とす。

 

「自慢の畑見せちゃるけん、ついてきよー」


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桜色のお帽子のおばあちゃまに導かれ、海が見える畑に案内していただきました。


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「ここはあったけーし、陽当たりがいいけん野菜がうまいんでー」

 

またも包丁でザクザクと手際よくお野菜を収穫していきます。

 

「こんなん都会のもんは見たことねーやろ?」

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フダンソウ」っていうらしいです。

(調べたら、ビートやスイスチャードの仲間で栄養豊富な四季を通じてとれる野菜らしいです。)

 

おばあちゃまのおうちまでお乗せする代わりに車の後部座席にどんどん詰め込まれていく、今採れ野菜たち。f:id:tsukumiitan:20210308154444j:image f:id:tsukumiitan:20210308154503j:image

 

桜の香りとネギの香りに包まれた幸せな車内。

 

おばあちゃま、演出の都合上津久見弁でセリフを書いたけど

とってもキレイな言葉で

横浜に長いこと住んでたそうですが

大好きな四浦半島に戻ってきたそう。

四浦の海を眺めて、畑仕事をして、飽きたら釣りをする

そんな生活が大好きなんだそうです。

 

以前、四浦半島を訪れた時にも

四浦半島のおばあちゃまに「持ってけ持ってけ!」とたくさんいただいて、ほっこりした日がありました。

怒涛のような1週間。 - みかん色の夢

 

わたしも四浦半島が大好きだー!と、思った春の日でした。

丁寧に生きる

生きるシリーズ第3弾。

生きてるだけで偉いよ!

ってかつて同僚だった精神科ナースに今さっき励まされたところなので頑張って生きてみます。

 

関東人はせっかちだと言われておりますが、わたし自身せっかちさんで繊細さんと自負しております。それ故に答えは白か黒か!?を今知りたい!のタイプなので、せんでいい心配をしてはイライライライラして生きています。

 

アンガーマネジメントを学んでみたり、ヨガをやってみたり、怒らない生活に意識を向け、のんびり丁寧に暮らすことを目標としてそれが可能であると思い九州移住を決意したのでした。

 

ところが

ところがですよ。

長年、ン十年と共にしてきた「せっかちさん」がそんな簡単にいなくなるはずなんてなく、バイオリズムに身を任せイライライライラにやにやにやにやする毎日は変わらないのでした。

 

ちょっとつまずくと擦りむいて大流血する傷を負うまで追い詰めてぶっ壊れるまで自分を追い込むマゾヒストなわたしは、お仕事にも大きく影響するのです。

 

ここ1週間のお仕事。

 

直前に嬉しい事があった日。
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直前に次々と困難があった日。

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★結果この日は寝るまで困難が続きました。

 

めっちゃ楽しかった日

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 ☆この日は寝るまで楽しー!が続きました。

 

生きてるだけで偉いって褒められた日

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写真の中にイライラとかにやにやとか見えちゃってる気がします。

 

ファインダーの向こう側のものには罪はないんです。

「愛情」以外の感情をぶつけてはいけないんです。

 

感情丸出しで周囲の人に気を使わせてしまう結果となりました。

でもね

それによって

丁寧に生きることを目標にしていたことを思い出して

「今日が辛かった分明日は幸せになる」

という気づきも。

 

笑ってる日は朝から晩まで幸せです。

怒らないように急かないように。

 

生きてるだけで偉いのに

丁寧に生きればもっと偉い!

プロフェッショナルに生きる。

前回、パラレルキャリアとして生きています、とお知らせいたしましたが、やればやるほどドツボにハマっている今日この頃でっす。

 

いろんなことで「プロ」と呼ばれ、その都度「よせやい、照れるやないかい、そんなんじゃないわよぅ/////」と謙遜している控えめなぼくちゃんなのですが、利益を得ている以上は「プロフェッショナル」なわけで。

 

趣味で撮ってた写真がまさかお仕事に繋がるなんて、願ったり叶ったりな事なのですが、今どきのスマホカメラの性能が精巧すぎて引け目を感じたり

そんななかでもわたしのスマホは古めのシングルレンズなのでSNSインフルエンサーの方々にはとうてい太刀打ちできない。


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スマホにて

 

かつて撮り飛行機・撮り鉄で鳴らした一眼カメラと望遠レンズも今となっては型遅れの低画素数で、いくらAdobeさんを駆使したところで最新型や高級レンズには敵わない。

 

そんな劣等感の中で悶々とお庭から鳥を狙って過ごす日々です。 いくら数打ったところで、機材がプロを名乗るなんておこがましい状況ですからね!!(*´・ω・`*)シクシク

……なんて卑屈にもなります。

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こんな情勢なので、なかなか人と会えない中で

「写真見せてー!撮り方教えてー!」

と立て続けにお友達からご依頼があり、人との会話に飢えている在宅ワーカーなのでホイホイ誘いに乗ってしまうのです。

……もちろん、感染症対策をした上で野外撮影です。

 

わたしは写真に関しては専門のお勉強をしたわけではないので人に教えられることもないですし、身近なプロの方の技を体得したものを自分なりに解釈してやってるだけです。なのでアドバイスなんかできないです。ただ隣で見てただけ。

 

この仏像様と同じ顔で(*´꒳`*)f:id:tsukumiitan:20210211005918j:image

 

要するになんもしてないです。

 

 

それでも、わたしのSNSから気に入ってくれてお声がかかるなら写真家冥利に尽きます。


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はい、上記の画像を覚えていてくださいね〜

 

今月、1番楽しみにしていたお仕事がキャンセルになりました。

わたしのお仕事は「伝える」お仕事なので、ちょっとだけヒントも写真の中に織り込んでいこうと企んでます。

 

最近ハマっている鳥画像に今後も注目していただけたらと思います。特にピンク色の背景のね🌸

 

最近では、花火の画像を気に入っていただいたユーザーの声を直接聞くことができました。


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「しゅごい。レンズに虫がついてたとかわからないくらい。よくごまかした。上手。ところであなたの名刺を見てみかんが食べたくなり買いに行きました。」(M県/匿名希望さま)

🍊名刺にみかんの事など書いてないのですが、住所と肩書きから連想してみかんを買いに来てくださったそうですよー。引き寄せ力のある名刺なのかもしれません。作ったばかりでたくさんあるので機会があったら是非受け取ってくださいね。



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SNSで気に入って、元画像をいただいて以来スマホの待ち受けにしました。あれからとても運が良くて彼氏が出来たんですよー!!」(O県T市/Rさま)

❤いやいや、あなたがかわいいし頑張ったからですよー、と思うのですが かわいい or 頑張った の一片にでもなれていたのなら光栄です。彼氏欲しい方はどうぞ保存して待ち受けに…一切責任は取りませんが。

 

これ、ふざけてるけど事実のお話。

 

誰かを幸せにする♡

 

それが「伝える」お仕事のプロフェッショナルなのかと思いました。たとえ旧機種の画質だとしても。

 

 

……さて

先ほどの3枚のお写真、覚えていますか?

 

正解は

さくら(メジロ)

ねこ

電車

 

これを覚えていたら6点です。

なんのことかって?

「長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」

認知症の簡易テストでした。

 

はい、ここでも看護師というプロフェッショナルが生きました。

 

看護師としても10年目がまもなく終わり、もう中堅~ベテランの域に入る辺りです。

地域医療にも貢献できるよう、ぼちぼち歩き始めております。まだまだ全然ひよっこですが、コミュ力と愛嬌だけは新人の頃から人一倍持ち合わせておりますので、それを武器に地域の患者様に幸せをお届けしていきたいと思います。

 

幸せのお届け。

それがわたしのプロフェッショナルの流儀です。

 

 

やだ/////かっこいいこと言っちゃった/////

※追記

今日までの画像の中で、クレジットがそれぞれ名前が違ったりしてますが

miitan_zz

bashiko

TsukumiD

など、用途や提出先でクレジットが変わっているだけで全て私個人で撮影したものです。